【仕事・恋愛に悩む人は絶対知るべき】うまくいっている人の考え方

うまくいっている人の考え方 お仕事

こんにちは!みこりです♪

仕事でやる気がでない、職場にうまく馴染めない、いつも意見が言えず流されてばかり
周りはみんな結婚してるのに自分だけ相手もいない、パートナーとの関係がうまくいっていない

みんないつもなにかしら悩みを抱えて生きています。

もちろん私も

結婚したいけど相手はいないし、協調性がなくて職場でいつも浮く

みたいな(笑)

たまに漠然とした不安に襲われたり、職場の人についてあれこれ考え込んでしまったり起きてもいないことを想像して余計イライラして。よくそんな負のループに陥ることがあったんですが、そこから抜け出すためにものすごく役に立った本があります。

うまくいっている人の考え方

数々の自尊心に関する書籍を出版しているジェリー・ミンチントンさんの著書です。Amazon Kindleではベストセラー1位、プライム会員の方は無料でダウンロードできます。

この書籍に出会ったのが数ヶ月前。これまで何冊も自己啓発本を読んできて「もう自己啓発はいいや」と思っていた私が「これは良い本。ほんとに何回でも読み返したい」と思った本です。実際Kindleでダウンロードして、付箋やマーカーを100箇所くらいつけて今も読み返しています。

この本を読んでからそれまでに抱えていた恋愛・仕事に関する悩みがかなりクリアになりました。

今日は私と同じように仕事や恋愛で悩む方に向けて本のレビューをしながら大切な考え方を共有したいと思います。

【仕事・恋愛に悩む人は絶対知るべき】うまくいっている人の考え方

まねしたい考え方

長く付き合うべき人は○○

パートナーを探しているときどんな条件で探すしていますか?フィーリング?見た目?中身?

みんなわかっている通り大切なのは相手の中身を知ることです。

  • 優しい
  • 思いやりがある
  • 仕事を頑張っている

など

私自身もこんな条件で相手を見極めています。ただこれらは入り口(またデートをするか、お付き合いするか)にすぎません。この条件に当てはまっていても「自分に合う人・自分が長く付き合うべき人」かどうかは判断できないんですよね。(常識のある良い人はどこにでもいるからね)

もうすこし深掘りしてどんな人を選ぶべきかのヒントになるような話が書籍の中にありました。「友人を慎重に選ぶべき」という話の中でこう書かれていました。

友人とは
・あなたをあるがままに受け入れて、尊敬してくれる人
・正直で誠実であなたが信頼できる人

自分が長く付き合っていく人は、相手に合わせて自分が変わる必要なんてなくて、あるがままを受け入れてくれる人。もちろん自分も相手に対して同じように感じられる人。

こういう視点をもっていれば友人にしろパートナーにしろどういう基準で人を選べばいいか明快だ、と心が軽くなった気がしました。

相手が自分のことをどう思っているのか不安なとき…

たぶん相手もあなたにどう思われているのか心配している

本の中にあるこの考え方は割と自己肯定感の高い私も驚きました。「そうか、相手も同じ…だよね」なんとも自信がなければ思い付かない考えだとは思いますが、ゲス野..(ゴホッ)じゃなければ大抵そんなもんでしょう。

人の気持ちはわかりません。

相手の気持ちを探ってもどうしようもないので、自分がいいなと思えば自分からデートに誘う・告白する。もし断られたとしても残念ながら「あるがままを受け入れてくれる人」ではなかったというだけのこと。

相手に好かれよう・気に入れられようとしちゃう…

人に好かれるために無理に自分を変える必要はない。

これもシンプルだけど恋愛中なんか特に見失う考え方ですよね。「あるがままの自分を受け止めてくれる人」と長く付き合うべきだから自分を無理に変える必要がないんですよね。

相手に気に入られるように、気に触ることを言わないように、そんな風に演じていても後々どこかで綻びがきたり限界がきます。

「今の自分が好きですか?」

Yesならそんな自分をありのまま好きになってくれる人を選べばいい。

Noなら少しでも好きになれるように日々努力をする。でもその努力は「誰かに気に入られるため」ではなくて「自分が自分を好きになるため」。「自分は(ちょっとダメなどころもあるけど)とっても魅力的だ」そうやって胸をはって言えるようになるための努力です。

相手がかまってくれない、期待通りの行動をしてくれない

他人の行動はときとして理解しづらいとことがある。裏を返せば、あなたの行動だって、他人にとっては理解しづらいことがあるのだ。

これも「まさにその通り、自分の行動だってさぞ不可解だろうよ…」と学びになった考えです。

他人に期待しない。恋人でもパートナーでも仕事仲間でも。そもそも自分の期待通りに行動することを相手に強要することなんてできない。できることはひとつだけ、「自分が行動すること」。

  • 相手がいつか変わってくれると祈りながらストレスをため続けるのか
  • 相手に自分のイライラや不安の気持ちを伝えるのか
  • 相手とは距離をおく(別れる)のか

自分の環境は自分で整えて自分で行動する。そう思っていればただ受け身になってストレスにさらされることが激減します。

ポジティブを保つ方法は

ポジティブなことが書かれている本を読むことだ

そのまんま、なんですがこれが一番誰でも今からでもできる方法。

まさにこの本やこのブログ記事を落ち込んだときに見返す。気分がいい時も見返す。そうやってなんども目に触れているうちに見なくても思い出すようになりポジティブ思考が定着していきます。

継続は力なり。何かを習得できない原因は継続せず途中で諦めてしまっているからです。

ネガティブに捉えて一番損をするのは自分

すさまじいマイナスのエネルギーは、心と体に悪い影響を及ぼすのだ。

他人に感じる悪い感情・不安な感情は自分にとって一番害があることだと理解する、こんなふうにすぐに切り変えられたら人生変わるだろうな、と思った考えです。なぜならマイナスのエネルギーに支配されている時は前向きに生きる機会をどんどん失っているということだから。

「こんな感情ずっと持っていたって私のプラスにならないんだから、もう手放そう」そんな風に意識づけてネガティブを解放しよう。

感謝の言葉や誠実な褒め言葉は、相手だけでなく自分にも前向きな気分にさせる。

逆のことが他人に対しての感謝や誠実な姿勢。それはそのまま自分にとっても良いエネルギーになる。

ネガティブな時でもなるべく人に感謝して伝える、いいところを見るようにする。そうして負の感情から離れていきます。

まとめ

今日は【仕事・恋愛に悩む人にが知るべきこと】うまくいっている人の考え方について紹介しました。

この書籍で紹介されている考え方は他のもたくさんあって、どんな年代、環境の方にも当てはまる普遍的でシンプルな考えばかりです。気持ちの持ち方を変えるだけできっと人生が180度変わるだろうな、と思わせてくれます。

私もこの本を読んで

  • 私が付き合っていくべき人
  • 負の感情のコントロール方法

を学んで恋愛で悩むことが激減しました。仕事の人間関係もプライベートに持ち帰らずにちゃんと切り替えられるようになりました。それでもたまに落ち込むこともあるけど、ブックマークした箇所をなんどか読み返して「危ない、また負のループに陥るところだった..」と気付いてすぐ切り替える。

自分が好きって最高ですよね。たった一度の人生、楽しく生きていきましょう。

気になった方はぜひ原書を読んでみてくださいね。

以上、参考になることがあれば嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました♪

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