若さを保つ方法と逆に老けるNGな言動

こんにちは!みこりです♪

いつまでも若くいたい

年齢を重ねるとともに今まで気にならなかったシミ・シワ・たるみなど肌の老化を感じたり体の調子が悪くなったり、いつの間にか自分が歳をとったということを痛感させられます。若さを保つのに大事なことはスキンケアや運動などいろいろありますが、身をとしがちなのが「心」です。

私は特にスピリチュアルな考えが強いわけではないですが「思考は現実化する」という考えは前向きに生きる上でとても大切なことだと思います。何かを実現したいときにまず「自分の思考」を整えていきましょう、簡単にいうとこういうことです。思考は現実化する

これはアンチエイジング、若さを保つ方法にも当てはまります。今回はそんな若さを保つ方法、逆に自分を老けさせてしまう言動を紹介したいと思います。

では始めましょう♪

若さを保つ方法と逆に老けるNGな言動

NGワードを言わない・思わない

NGワード

  • 「おばさん(おじさん)はね」と自分のことを言う
  • 「もう歳だから…」
  • 「若い子は…」

以前職場で30歳くらいのとても明るく人気な女性がいたのですが、正直見た目が年齢より高く見える人でした。彼女はいつも職場でこれらのワードを使って「私はもうおばさんだから」とか「あの子達は若いからさ〜」「おばさんがやってあげるよ!」と言う言葉を口にしていました。

本人はとても明るく周りからもこの世話焼きキャラで人気だったのですが、彼女がそう口にするたびにそんなこと言わなくていいのに、わざわざ自分を卑下しなくていいのにと感じていたんです。

若さを保ちたいのであればこれらの言葉は絶対口にしたり思ったりしてはいけません。

こういうことを言ったり思ったりするということは

  • 自分はもう歳をとっている
  • だから〇〇できない

と宣言しているようなものです。そんな考えを持ち続けていても若さを保つことはできないですよね。

もしかしたら自分を卑下したりおばさん(おじさん)キャラを作り上げることで職場でうまく立ち回りやすくなることもあるかもしれませんが、本来はありのままの自分でいれば十分です。そんなことをしなくても「思いやりがあって気遣いができる人・頼れる人」ということは伝わるはずです。

自分から年齢を言わない・聞かない

聞かれてもいないのに(場合によっては聞かれても)自分の年齢をいう必要はありません。それに周囲の人の年齢を知る必要もありません。

日本は欧米に比べてなぜか「女性に年齢を聞く」とか「年齢が判断基準になる」と言う風潮が高いです。自己紹介の時など「私の名前は〇〇です。年齢は〇〇で…」と言うように当たり前のように年齢を言ったり、中には名前を聞く前に年齢を聞いてくる失礼な人もいるくらいです。

ほとんどの人がこんなふうに年齢という数字にこだわりがあったとしても、「若さを保ちたい」のであればそんなくだらないくだらない慣習に縛られる必要は有りません。NGワードと同じで「自分はもう〇〇歳なんだ」とか「あの人は私より年上なのに…年下なのに…」と言うマイナスな意識が生まれるだけだからです。

30だろうが40, 50だろうが自分は自分です。必要な時以外は自分の年齢を周囲に伝えたり、自分自身で意識して数字の重みを感じる必要はありません。

年相応の身なりではなく自分が好きな格好をする

前述した職場の女性はいつもロングスカートを履いていました。彼女はいつも「もう30過ぎだから肌を露出できないよ~」と言っていました。

30を過ぎたら短いスカートや体のラインが出るタイトな服を着るのは恥ずかしい・若作りで痛々しい…

本当にそうでしょうか。それも日本の「隠す美」や「集団協調性」の意識が生み出した古い慣習に過ぎないと思います。

確かに今ロングスカートやダボっとした服も流行っているかもしれませんが、若さを保つためには「見(魅)せる」ことが何より大事です

いつも肌が見えない服を着ていれば「どうせ見えないからいいか」と心も体も弛んでしまいます。

それとは逆に体のラインが出る服を着ようとしたら食べ過ぎのぽっこりお腹を改善しようと頑張るでしょう。短いスカートを履くときは肌が綺麗に見えるように毎日保湿したり虫刺されの跡が綺麗に消えるように工夫したりするでしょう。

そんな風に「見せる」ことは美を保つことに大いに影響していきます。

年齢による相応さ、ファッションの流行は他人が作り出したものです。そこに無理に合わせる必要はありません。

「どうすれば自分が一番美しく見えるのか」を研究して自分が心から嬉しくなるような身なりをすればいいだけです。

変われない・できないと思わない

「もう40だから今からスポーツを始めるのは遅いか…」
「今からの転職は失敗するだろうな…」
「今更英語を勉強しても…」

人はいつも年齢を理由に何かを始めたり変わることにブレーキをかけています。

若さを保つ秘訣はいつまでも挑戦することです。そして今日この瞬間が一番若いのです。

今やらなければ後々もっと始めにくくなるだけで、きっと何も始められずに過ごしていくことになります。失敗してもいいからちょっとでも思いついたらやってみる。そんな気持ちで生活することが自分を若く保つ秘訣です。新しいことで得られる刺激は見た目だけでなくて体の健康にも繋がっています。

  • 30歳から大学に行く
  • 40歳で異業種に転職
  • 50歳で海外留学に挑戦
  • 60歳で世界一周に挑戦

前例は少ないかもしれません、誰かが反対するかもしれません。でも一度きりの人生なので自分が思うようにすればいい。失敗したらまたやり直せばいいのです。

年齢を言い訳にせずにいつも自分に誇りを持って生きることが大切です。

まとめ

今回は若さを保つ方法と逆に老けるNGな言動を紹介しました。

NGなことやっちゃっているな…と感じた方も多いと思います。私自身も普段は年齢を気にしないように生活していても、ふと落ち込んだ時に「もうこんな歳だ、どうしよう」なんて塞ぎ込むこともあります。

いつも完璧でいるのは難しいですがそんなときはちゃんとリカバリーできるようにこういうメンタルケアは定期的に意識して生活していくことも大切です。

まずは心を整えた上でスキンケアも食事もエクササイズも頑張って若さ・美しさを保っていきましょう♪

以上、参考になることがあれば嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました♪

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